sivamuramai
ネットの揉め事は色々みてきましたけど、「“本当に独創的な発想”をできる人」「本気で変な人」は凄い少ないですね。大概は「人の癇に障る主張をしてるだけで、やってることはテンプレ」「単に知識が少ない(から自分のことを独創的と思ってる)」「単に文章が下手」「単に読解力が(略」「特技:逆張り」というのがほとんどで、ホンマモンはまず見る機会がないです。
(via otsune)
himmelkei
確かカーネギーが書いてたけど、
「不安のうち9割は実現しない」っていう言葉を
忘れないようにしている。
これまでに数え切れないほど不安を抱いたはずだけど、
結局ここまで無事に生きてこれてるんだもの。
chacha-shiba
「お年寄りの為に獅子舞やってください。一銭も払えませんが。。。」
なんて老人ホームからの問い合わせが年間に50件近くある。

「僕も生まれ育った土地のご年配の方です、
 感謝もありますので交通費だけでいいですよ。」
なんてわざと葉っぱかけてみるけど、
「いやぁ、払えないんですけどね。でも喜んでもらいたいんですよ。」
なんていう。
「お前が企画してるんだから本当にお年寄りの為なら
 お前が身銭切れって言ってるんだよ。」
って思うけど、ばかばかしいから言わない。
ひねくれているがそんな言い回しされると妙にやる気が起きない。

「お年寄りの為に獅子舞やってください。一銭も払えませんが。。。」じゃなくて、

「今経営難でお金がないんですが、どうか獅子舞やって頂けませんか?」
と言われれば男気見せるかもしれないし
「ありがとうございました。
 お年寄りの方が喜んでくれましたよ」じゃなくて、

「ありがとうございました。
 これでお客さんが増えて景気がよくなったら必ず次はお礼します。」
って言われれば納得するのである。何をかっこつけてるのか、年寄りを利用して。

芸の価値は金だけではなくて、もっと価値のある価値である。
昔こんな事があった。

「お兄ちゃん。友達が誕生日なんだ獅子舞やってよ」
なんていう7歳の子供がやってきた。

「嫌だよ、獅子舞を仕事にしているんです。ただでなんてやりません。」
なんて断る。

ほんの冗談の会話である。

ところがこの子、5人の友達を連れてきて、500円持ってきた。
「これしか払えないけど、やってください。」
「本気だったのか、やってやるよ、(500円)いいからしまっておきな」
「だってお兄ちゃんの仕事なんだからそれはだめだ」
っと言って引っ込めない。。。5人で100円ずつ集めて持ってきたらしい。

その日の夕方、家にいろんな細工とお菓子を用意して獅子舞をした。
「今日はお兄ちゃんが引き受けてくれたからいい誕生日になったよ、【ありがとう】」

金だけの価値で言えばお菓子も細工も身銭きってるので赤字!
だけど、もっとすごく大事な事を教わった。
それから二年たつけど、その500円はなぜか使えないし
未だにこの子に会うと頭が下がるのである。

この子は俺にとってはなかなかの旦那である。
sivamuramai
「グラドルを含め、特にお金のないアイドルの間では、今欲しいものをさりげなくブログに書いたり、ファンからのプレゼントの写真を意図的に載せる手法が広まっている。ヲタ同士の闘争心に火を付けるだけでなく、『もっといい物をあげれば、自分のプレゼントもブログに載せてくれるかも』と、優越感に浸ろうとするヲタも多い」
sivamuramai
筆者が1年間だけ勤務したことがある小規模Tシャツメーカーの社長は「アパレル業界ほど参入障壁の低い業界はない。製造に関するインフラがこれほど整っている業界はないだろう」と語られたことがあるが、まさにその通りである。